【マーケットは7日連続の下落】2018年8月4日(土)の仮想通貨マーケット

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この日のマーケットは?

 

 

この日のマーケットの動き概観(※ (   )は前日との比較 )

マーケット全体 ビットコイン イーサリアム 
時価総額 2550億ドル ( 1222億ドル () 408億ドル ()
市場占有率 47.9% () 16.0% (  )
価格 7110ドル () 0.05711BTC ()

◇Memo

この日のマーケット時価総額は、前日の2634億ドルから84億ドル下げの2550億ドルとなり、日連続の下げ相場(前日比-3.3%)となった。

そのような相場において、BTCは時価総額、価格、市場占有率の全てを下げ、市場占有率は前日から0.4%ダウンの47.9%となった。ETHは、時価総額を下げたものの、価格、市場占有率を上げ、市場占有率は前日からさらに0.1%アップの16.0%となった。

この日のニュース抜粋  (Link & Memo)

ポジティブなニュース ネガティブなニュース
1. ニューヨーク証券取引所のオーナー企業、仮想通貨の新会社設立 11月からビットコイン先物取引も

2. 仮想通貨取引所コインベース、リップルなど40資産のカストディサービス追加を検討

◇Memo

仮想通貨マーケットは、この日も下落となり、これで7日連続の下落となった。マーケット時価総額は2550億ドルとなり、今年の底である6月29日の2325億ドルが再度視野に入る展開となっている。もう一段下の底を形成して上昇に転ずるか、それとも、こと辺りで下げ止まりを見せ、6月29日を底とする展開となるか、これから数日の動きに注意が必要となる。

そのような下落相場の中、米国では仮想通貨に関する様々なサービス展開が前に進められている。

この日、世界最大の証券取引所であるニューヨーク証券取引所のオーナー企業である米インターコンチネンタル取引所(ICE)が、マイクロソフトやスターバックスと提携し、今後顧客にデジタル資産の円滑な売買や保管、支払いサービスを提供するための新会社を設立することが発表された。そして、11月にビットコインの先物を上場させ、先にスタートしている2つの先物取引所とは異なり、現物での決済を行う計画であることが伝えられた。

ICE社のこれらの計画により、日常生活における支払い手段として、ビットコインの利用が今後増えることが予想される。

また、米国大手の仮想通貨取引所Coinbaseは、現在リップルなど40資産のカストディサービス追加を検討していることが明らかになった。カストディサービスとは、資産を安全に管理するサービスであり、これにより、大きな金額を動かす企業や機関投資家が、安心して仮想通貨マーケットへ参入することが可能になる。

これらの例からも分かる通り、米国では、仮想通貨を活用する新たな世界に向けて、影響力のあるビジネスプレーヤーが少しずつ前に動き出しているようだ。遅かれ早かれ、米国の規制当局もそれらの動きを認める形となっていくことが今後予想される。

 

この日の【仮想通貨のニュース】見出し

この日の仮想通貨ランキングTOP20の動き

仮想通貨で英語を学ぶ 〜 この日のCRYPTO ENGLISH NEWS 〜

    この日の一文  Starbucks will accept bitcoin as payment in deal with Microsoft
    発音  スターバックス/ ウィル アクセプトゥ/  ビットコイン/ アズ ペイメントゥ イン ディール/  ウィズ マイクロソフト
    語句の意味  スターバックスは/ 受け入れるだろう/ ビットコインを/ 取引における支払いとして/ マイクロソフトとともに
    日本語訳  スターバックスは、マイクロソフトと協同し、ビットコインを取引の支払い手段として受け入れるようになるだろう
    Link  Starbucks will accept bitcoin as payment in deal with Microsoft

 


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