【マーケット時価総額3000億ドルを回復】2018年7月26日(木)の仮想通貨マーケット

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この日のマーケットは?

 

 

この日のマーケットの動き概観(※ (   )は前日との比較 )

マーケット全体 ビットコイン イーサリアム 
時価総額 3001億ドル ( 1407億ドル () 480億ドル ()
市場占有率 46.9% () 16.0% ( )
価格 8197ドル () 0.05813BTC ()

◇Memo

この日のマーケット時価総額は、前日の2980億ドルから21億ドル上げの3001億ドルとなり、若干の上げ相場(前日比+0.7%)となった。

そのような相場において、BTCは時価総額、価格、市場占有率の全てを少し下げ、市場占有率は前日から0.4%ダウンの46.9%となった。ETHは、時価総額、価格を少し上げ、市場占有率は前日と変わらず16.0%となった。

この日のニュース抜粋  (Link & Memo)

ポジティブなニュース ネガティブなニュース
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3. ブロックチェーンはいつ世界を変えるのか?松尾真一郎に聞く

◇Memo

仮想通貨マーケットの時価総額が3,000億ドルを回復した。3,001億ドルと3,000億ドルをわずかばかり超えただけであるが、超えたことには違いないことから、この数値に触れておきたい。

マーケットの時価総額は、全ての仮想通貨の時価総額を足し合わせたものであり、マーケットに法定通貨がどれくらい流入しているかを示すものである。この数値の大きさを見れば、おおよそマーケットの状況を掴むことができる。

ちなみに、これまでのマーケット時価総額の最高値は、今年1月7日の8,300億ドルである。また、今年のマーケット時価総額の最安値は、先月29日の2,300億ドルである。

振り返って見れば、今年上半期の半年は、この1月の最高値8,300億ドルから2,300億ドルへの長い下落トレンドにあったと言える。下落率はなんと72%にもなる。言い換えればこの半年で、72%にあたる6000億ドルがマーケットから流出したことになる。その間、ビットコイン価格は17,500ドルから5,800ドルへ下落(67%)し、イーサリアム価格は、1400ドルから410ドルへ下落(70%)した。

今年初めてマーケット時価総額が2000億ドル台に下落したのは、3月29日である。しばらく2000億ドル台を続けた後、突如として3000億ドル台を回復したのが4月13日、4000億ドル台を回復したのが4月27日である。その後5月5日までは回復トレンドを続け、マーケット時価総額は、4600億ドルまで回復を見せた(この時、ビットコイン価格は9,900ドル、イーサリアム価格は830ドルまで回復した。しかし、その後再びダウントレンドとなり、6月29日まで再び下落が続いたのだが)。

今回の3000億ドル回復は、今後どのような展開を見せていくであろうか。上記のような回復を見せるのか、それとも再び2000億ドル台へ戻るのか、今しばらく注意が必要となる。ちなみに、業界の専門家の中には、この数週間のうちに、ビットコインが15,000ドルまで回復すると予想する人もいるようだが、はたして(下記「仮想通貨で英語を学ぶ」参照)。

この日の【仮想通貨のニュース】見出し

この日の仮想通貨ランキングTOP20の動き

仮想通貨で英語を学ぶ 〜 この日のCRYPTO ENGLISH NEWS 〜

    この日の一文  Industry Experts Envision a $15,000 Bitcoin Price in the Coming Weeks
    発音  インダストリー エキスパーツ/ エンビジョン  / フィフティーン サウザンドゥ ビットコイン プライス/ イン ザ  カミング ウィークス
    語句の意味  業界の何人かの専門家は/ 予想する/ 15,000ドルのビットコイン価格を/  この数週間で
    日本語訳  業界の何人かの専門家は、この数週間のうちにビットコイン価格が15,000ドルになると予想する
    Link  Industry Experts Envision a $15,000 Bitcoin Price in the Coming Weeks

 


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