【BTC 次のステージへの準備が静かに進む】2018年7月7日(土)の仮想通貨マーケット

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この日のマーケットは?

 

 

この日のマーケットの動き概観(※ (   )は前日との比較 )

マーケット全体 ビットコイン イーサリアム 
時価総額 2668億ドル( 1132億ドル () 473億ドル ()
市場占有率 42.4% () 17.7%()
価格 6610ドル() 0.07184BTC()

◇Memo

この日のマーケット時価総額は、前日の2667億ドルから1億ドル上げの2668億ドルとなり、ほぼ変化のない相場(前日比0%)となった。

そのような相場において、BTCは時価総額、価格、市場占有率の全てをわずかに上げ、市場占有率は前日から0.1%アップの42.5%となった。ETHは、価格をわずかにあげる一方、時価総額は変わらず、市場占有率も前日と同じく17.7%となった。

この日のニュース抜粋  (Link & Memo)

ポジティブなニュース ネガティブなニュース
1. スイス証券取引所、「デジタル資産」取引所の立ち上げを発表

2. ウィンクルボス兄弟の仮想通貨取引所、NYSEの最高技術責任者を獲得

◇Memo

今後、既存の証券取引所は、仮想通貨も取り扱うようになり、仮想通貨取引所は、証券も扱うようになる。世界はその方向へ進むことを感じさせるニュースがこの日二つ出てきた。

スイス証券取引所(SIX)は、仮想通貨やデジタル資産を扱うための「SIXデジタル取引所(SDX)」を立ち上げ、2019年中頃に取引を開始する計画を発表した。これにより、仮想通貨の取引に加え、既存の資産をトークン化し、取引することを目指す。

また、米国の大手仮想通貨取引所Geminiは、ニューヨーク証券取引所(NYSE)のロバート・コーニッシュ最高情報責任者(CIO)を同取引所に迎えると発表した。この動きも上記スイス証券取引所と同じく、既存の資産をトークン化し、取引するためのものと思われる。

そして、Geminiの創設者であるウィンクルボス兄弟は、米証券取引委員会(SEC)に対し、これまで幾度となくビットコインをETF(上場投資信託)化する申請を行なっている。

これらの動きを見ると、今後は、仮想通貨と証券の双方がデジタル資産として扱われる社会が来ると思われる。そして、仮想通貨の取引に既存の金融商品のアプローチが加えられるとともに、既存の証券にも仮想通貨のアプローチが加えられ、ブロックチェーン上でトークンとして管理されていくことになる。

今年に入り、仮想通貨の価格は長くダウントレンドを続け、仮想通貨は終わったとの声も聞こえる中で、”次のマーケット”を睨んだ準備が動き始めている。ブロックチェーンにより、”価値のインターネット”が可能になったことの意味の大きさを実感する機会は、今後増えていくだろう。

今はそのための準備段階にある。目の前の価格変動に惑わされず、中長期的な視点でこのマーケットを捉えていきたい。

この日の【仮想通貨のニュース】見出し

この日の仮想通貨ランキングTOP20の動き

仮想通貨で英語を学ぶ 〜 この日のCRYPTO ENGLISH NEWS 〜

    この日の一文

 Tom Lee Still Holds His $25,000 Bitcoin Price Prediction by Year’s End

    発音  トム リー / スティル ホールズ/ ヒズ トウェンティ ファイブ サウザンドゥ  ダラーズ ビットコイン プライス プレディクション/ バイ イアーズ エンドゥ
    語句の意味  Tom Leeは/ まだ保持する/ 彼の25,000ドルのビットコイン価格予想を/ 年の終わりまでに
    日本語訳  Tom Lee氏は、今年の終わりまでにビットコイン価格は25,000ドルに達するとの予想を、依然として保持している
    Link  Tom Lee Still Holds His $25,000 Bitcoin Price Prediction by Year’s End

 

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