【ビットコイン 2018年の最安値を更新】2018年6月24日(日)の仮想通貨マーケット

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この日のマーケットは?

 

この日のマーケットの動き概観(※ (   )は前日との比較 )

マーケット全体 ビットコイン イーサリアム 
時価総額 2428億ドル( 1017億ドル () 445億ドル ()
市場占有率 41.9% () 18.3%()
価格 5943ドル() 0.07476BTC()

◇Memo

この日のマーケット時価総額は、前日の2560億ドルからさらに132億ドル下げの2428億ドルとなり、5日連続の下げ相場(前日比-5.4%)となった。

そのような相場において、BTCは時価総額、価格を大きく下げ、価格は5,000ドル台に下落した。一方、市場占有率は前日から1.0%アップの41.9%となった。ETHは、時価総額、価格、市場占有率の全てを上げ、市場占有率は前日から0.2%ダウンの18.3%となった。

マーケットの声は、ビットコイン価格の今後の動きについて、4000ドル台から2500ドル台まで、さらなる下落を予想するものが増えてきている状況だ。

この日のニュース抜粋  (Link & Memo)

ポジティブなニュース ネガティブなニュース
1. 中国政府、テンセントと提携でブロックチェーン支援を加速

2. 仮想通貨取引アプリを提供のRobinhoodが、銀行ライセンス取得に向けて協議中

 

◇Memo

仮想通貨マーケットの下げが止まらない。前日にビットコイン価格が6000ドルを一時的に割ったことをここで述べたが、この日は、本格的に5000ドル台に突入した。これで5日連続の下げである。

マーケットでは、韓国取引所Bithumbへのサイバー攻撃や日本の金融当局による仮想通貨取引所6社への改善命令をその下落原因に挙げる記事がよく見られる。しかし、事実を子細に見るならば、ここでも述べたが、Bithumbへのサイバー攻撃が明らかになった6月20日のマーケット時価総額は前日-0.4とあまり影響はなかった。それどころか、ビットコインの価格は上昇した日であった。

日本の金融当局による仮想通貨取引所への改善命令も、これまでのマーケットの動きを考えるならば、これほどの下落を招くほどのビッグニュースでもない。昨日の記事でも述べたが、このマーケットは、先物取引と現物取引を組み合わせた機関投資家のマネーゲームに突入している。マーケットの大きな上げも下げも、それら機関投資家のマネーの動き次第になっていると見た方が良さそうだ。

今年から半年もの長きにわたって続く下落基調に、マーケットは疑心暗鬼になっている。下げ止まらない価格に、退場を決めた人、下げ止まらない価格を使い、日々のトレードに力を入れる人、下げ止まらない価格にもめげず、反転を願いながらホールドをし続ける人と、様々な反応が見られる。

そして、それぞれの立場を反映した様々な声がマーケットに入り乱れる。どれもマーケットの動きによって生じるものである。しかし、投資に100%の利益保証は約束されない。それぞれの立場で成功者も出れば、失敗者も出る。大切なことは他人の意見を鵜呑みにせず、取るべき利益、失う利益を含め、自らが取るポジションに意識的であることであろう。

この日の【仮想通貨のニュース】見出し

この日の仮想通貨ランキングTOP20の動き

仮想通貨で英語を学ぶ 〜 この日のCRYPTO ENGLISH NEWS 〜

    この日の一文

 BITCOIN COULD EASILY BOTTOM AT $2500, CLAIMS ANALYST

    発音  ビットコイン/ クッドゥ  イージリー ボトム/ アットゥ トゥサウザンドゥ ファイブハンドレッドゥ ダラーズ/ クレイムズ/ アナリストゥ
    語句の意味  ビットコインは/ 容易に底になりうる/ 2500ドルで/ と主張する/ アナリストは
    日本語訳  ビットコインは、2500ドルの底に容易になりうると、アナリストは主張する
    Link  BITCOIN COULD EASILY BOTTOM AT $2500, CLAIMS ANALYST

 

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