【SnapShot】2018年6月9日(土)の仮想通貨マーケット

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〜 仮想通貨に関する日々の 情報やデータを記録 〜

 

◆この日のマーケットは?

 

◆この日のマーケットの動き概観(※ (   )は前日との比較 )

マーケット全体 ビットコイン イーサリアム 
時価総額 3402億ドル( 1299億ドル () 601億ドル ()
市場占有率 38.2% () 17.7%()
価格 7605ドル() 0.07916BTC()

◇Memo

この日のマーケット時価総額は、前日の3390億ドルから12億ドル上げの3402億ドルとなり、わずかながらの上げ相場(前日比0%)となった。

そのような相場において、BTCは時価総額、価格を上げる一方、市場占有率は、前日と変わらず38.2%となった。ETHは、時価総額、価格、市場占有率の全てを上げ、市場占有率は前日から0.1%アップの17.7%となった。

◆この日のニュース抜粋  (Link & Memo)

ポジティブなニュース (2) ネガティブなニュース (2)
1. ポーランドの金融規制当局、「仮想通貨取引は合法」と声明

2. 南アフリカ中央銀行、トークン化した法定通貨による銀行間決済システムを試験

1. ビットコイン先物の価格操作で米当局が調査に着手、仮想通貨取引所に取引データ要求=WSJ

2. ビットコイン保有者、この半年で「ガチホ勢」から投機家へスイッチ=調査会社が分析

◇Memo

この日は、ビットコイン先物の価格操作で米当局が調査に着手し、数カ所の仮想通貨取引所に対し、取引データを要求していることが明らかになった。昨年12月から米国のCMEグループがビットコインの先物取引を開始したが、そこへ送られる4カ所の仮想通貨取引所からのデータが、操作された取引によるものではないかとの疑いがあるようだ。今後、仮想通貨取引において価格決定の透明性をいかに確保していくかが問われている。

また、上記のニュースとも遠からず関連すると思われるが、昨年12月以降、デイトレーダーが保有するビットコイン量が510万BTCまで増加し、長期投資家(一年以上)が保有する約600万BTCとほぼ肩を並べる状況になっていることが明らかになった。

これは、上記のニュースにもあるように、昨年12月から米国の先物市場においてビットコインが扱われるようになり、短期トレードで利益を上げる機関投資家の参入が大きな原因と思われる。そして、先物取引は、価格の上昇だけでなく、下落においても利益をあげられること、昨年末にビットコイン価格の尋常でない高騰があったことから、短期的な価格変動、特に下落に焦点を合わせながら、利益をあげようとする層が増えたということであろう。

価格操作疑惑に、短期トレードの拡がりと、最近の仮想通貨マーケットは、投機的な要素が前面に出る傾向だが、このサイトにおいて日々ニュースで取り上げているように、仮想通貨・ブロックチェーンのファンダメンタルは確実に良い方向に進んでいることも認識しておく必要があるだろう。

この日も、ポーランドの金融規制当局が、仮想通貨取引は合法であると声明を出したことが伝えられた。また、南アフリカでは、中央銀行が、トークン化した法定通貨による銀行間決済システムの試験に成功したことが明らかとなった。短期の視点、中長期の視点、それぞれの視点によってマーケットの見え方は異なる。自分自身は、仮想通貨のどの部分に目を付けながらマーケットに参加するのか、改めて自己のスタンスを確認したい。

◆この日の【仮想通貨のニュース】見出し

◆この日の仮想通貨ランキングTOP10の動き

仮想通貨で英語を学ぶ 〜 この日のCRYPTO ENGLISH NEWS 〜

    この日の一文

 Norwegian Airline Boss Catches Bitcoin Fever, Launch Cryptocurrency Exchange

    発音  ノーウェジアン エアライン ボス/ キャッチィズ/ ビットコイン フィーバー/  ローンチ/ クリプトカレンシー イクスチェインジ
    語句の意味  ノルウェーの航空会社のトップは/ つかまえ/ ビットコインの熱を/ 開始する/ 仮想通貨の取引所を
    日本語訳  ノルウェーの航空会社のトップは、ビットコインの熱を捉え、仮想通貨の取引所を始める
    Link  Norwegian Airline Boss Catches Bitcoin Fever, Launch Cryptocurrency Exchange

 

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