【SnapShot】2018年6月4日(月)の仮想通貨マーケット

Sponsored Link

 

 

〜 仮想通貨に関する日々の 情報やデータを記録 〜

 

◆この日のマーケットは?


◆この日のマーケットの動き概観(※ (   )は前日との比較 )

マーケット全体 ビットコイン イーサリアム 
時価総額 3377億ドル( 1285億ドル () 592億ドル ()
市場占有率 38.1% () 17.5% ()
価格 7526ドル() 0.07896BTC()

◇Memo

この日のマーケット時価総額は、前日の3536億ドルから159億ドル下げの3377億ドルとなり、3日ぶりの下げ相場(前日比-5%)となった。

そのような相場において、BTCは時価総額と価格を下げる一方、市場占有率を上げ、前日から0.8%アップのの38.1%となった。ETHは、時価総額、価格を下げる一方、市場占有率は前日と変わらず、17.5%となった。

◆この日のニュース抜粋  (Link & Memo)

ポジティブなニュース (4) ネガティブなニュース (0)
1. SBI、仮想通貨交換業を開始 利ざや「最低水準」

2. 米大手仮想通貨取引所コインベース、日本進出=日経新聞

3. マイニングのエネルギー消費削減を狙った新技術 中国版グーグル・バイドゥが開発

4. 「ブロックチェーンは貿易デジタル化の鍵」 アブダビで進む貿易・流通革命

◇Memo

この日は、国内金融大手のSBIホールディングスが、仮想通貨交換業を開始したと発表した。国内で初となる銀行を持つ金融機関による仮想通貨交換業の開始である。昨年から参入が発表されていたが、コインチェック事件の影響もあり、開始が延期されていた。まずはXRPのみの取引からスタートし、順次ビットコインなどの主要仮想通貨へ取引を拡大していく。

また、この日は、米仮想通貨取引所大手のコインベース社が、日本に進出することが発表された。年内にも金融庁へ仮想通貨交換業の登録申請を行い、同社に出資している三菱UFJフィナンシャルグループと連携して日本市場の開拓を図っていく。

日本の仮想通貨交換業は、今年に入り、これまでのスタートアップ中心のマーケットから、大手企業が参入するマーケットが変わってきたが、今回のSBI、コインベース社(三菱UFJフィナンシャルグループと連携)の参入により、大手金融機関によるマーケット争いに進んでいきそうだ。三菱UFJグループは、既に、国内において日本円と連動したMUFGコインの開発を進めるとともに、海外においてブロックチェーンの開発も進めており、今回のコインベース社の国内仮想通貨交換業参入と合わせ、仮想通貨やフィンテックによる金融マーケットの変化に備へ、抜かりなく全方位的に手を打っていることが分かる。

一方、中国では、同国検索大手のバイドゥ(百度)が、マイニングにかかるエネルギー消費の削減を狙った新たなプロトコルを開発していることが明らかになった。現在、ビットコインのマイニングにおける電力消費は、年々増加しており、今後より大きな社会問題となっていくことが予想される。今回のバイドゥの取り組みは、そうした問題への対応策にもなる。中国のテックジャイアントもこうして仮想通貨・ブロックチェーン産業において、その存在感を発揮していくことになる。

◆この日の【仮想通貨のニュース】見出し

◆この日の仮想通貨ランキングTOP10の動き

仮想通貨で英語を学ぶ 〜 この日のCRYPTO ENGLISH NEWS 〜

    この日の一文

 Google’s Ban on Cryptocurrency Related Ads May Have Been Done for the Company’s Benefit

    発音  グーグルズ バン/ オン クリプトカレンシー リレイティッドゥ  アズ/ メイ ハブ ビーン ダン/  フォア ザ カンパニーズ ベネフィットゥ
    語句の意味  Googleの禁止は/ 仮想通貨に関連する広告に対する/ なされたかもしれない/ 自社の利益のために
    日本語訳  Googleの仮想通貨に関する広告の禁止は、自社の利益のためになされた可能性がある
    Link  Google’s Ban on Cryptocurrency Related Ads May Have Been Done for the Company’s Benefit

 

〜 他のコンテンツはこちら 〜

 


Sponsored Link