【SnapShot】2018年5月12日(土)の仮想通貨マーケット

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〜 仮想通貨に関する日々の 情報やデータを記録 〜

 

◆この日のマーケットは?


◆この日のマーケットの動き概観(※ (   )は前日との比較 )

マーケット全体 ビットコイン イーサリアム 
時価総額 3870億ドル( 1450億ドル () 670億ドル ()
市場占有率 37.5% () 17.3% ()
価格 8523ドル() 0.07910BTC()

◇Memo

この日のマーケットは、前日の3920億ドルから50億ドル下げ、時価総額3870億ドルの下げ相場となった。

そのような相場において、BTC、ETHともに、時価総額、価格を下げる一方、市場占有率は横ばいとなった。BTCの市場占有率は37.5%、ETHは17.3%であった。

前日に続く下げであったが、日の後半から買いによる大きな上昇もあり、売りと買いが膠着する状況となった。

◆この日のニュース抜粋  (Link & Memo)

ポジティブなニュース (2) ネガティブなニュース (2)
1. 英取引所 Crypto Facilitiesがイーサリアム先物取引を開始

2. 過疎の村に仮想通貨の熱気 スイス

1. 仮想通貨包囲網の形成が進む(2) 交換業者を取り巻く環境が大きく変化

2. ブロックチェーン人材が不足する日本

◇Memo

この日は、週末に入り、ニュースは少なめとなった。

そんな中、イギリスの取引所でイーサリアム の先物取引が開始されたことがアナウンスされた。先物取引は、将来の決められた期日における売買の予約となり、機関投資家の投資手段により適している。先物取引において先行しているビットコインは、多くのショート(売り)により価格が伸び悩んでいるが、イーサリアム も今後、先物取引が増えるに連れ、ビットコインと同じ道を歩むのか、それともビットコインとは異なる展開となっていくのか。

また、スイスの過疎の村でマイニング事業がスタートしたことにより、村が熱気を帯びてきたとのこと。電気代が安く、広い土地を持つ地域には適した事業である。新たな利益と雇用が生まれ、それが新たな人材の流入にも繋がっていく。

一方、日本では、コインチェック事件を受け、当局の方針がイノベーション推進からリスク管理の方向に傾き、これまでの取引所の中心であったスタートアップの事業撤退が相次いでいるとのこと。また、現在、日本ではブロックチェーンのエンジニアが不足しているとのニュースも出てきた。

この二つのニュースには鶏と卵のような関係があるように思われる。すなわち、規制によって、リスクを取ることが報われないため、新たなブロックチェーンという領域において積極的にチャレンジする人材がなかなか増えていかないということである。エンジニア人材が育たなければ、新たなプロダクトやサービスを生み出すことも少なくなるだけでなく、また再び取引所などにおけるハッキングのターゲットにもなり得る。この辺りをどう考えるかは、日本が現在直面する大きな課題と言える。

◆この日の【仮想通貨のニュース】見出し

◆この日の仮想通貨ランキングTOP10の動き

仮想通貨で英語を学ぶ 〜 この日のCRYPTO ENGLISH NEWS 〜

    この日の一文

 MILLENNIALS ARE BUYING CRYPTOCURRENCIES TO SAVE FOR RETIREMENT

    発音  ミレニアルズ/  アー バイイング/ クリプトカレンシーズ/ トゥ セイブ/ フォア リタイアメント
    語句の意味  ミレニアル世代(1981年から1986年に生まれた若者世代)は/ 買っている/ 仮想通貨を/ 蓄えを持つために/ 退職後に備え
    日本語訳  ミレニアル世代(1981年から1986年に生まれた若者世代)は、退職後に備えて蓄えを持つため、仮想通貨を買っている

(※若者世代が新たなテクノロジーにより多くの可能性を感じ、他のこれまでの投資手段ではなく、仮想通貨に投資することは、世界各国で見られる共通の現象のようだ)

    Link  MILLENNIALS ARE BUYING CRYPTOCURRENCIES TO SAVE FOR RETIREMENT

 

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