【SnapShot】2018年5月7日(月)の仮想通貨マーケット

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〜 仮想通貨に関する日々の 情報やデータを記録 〜

 

◆この日のマーケットは?


◆この日のマーケットの動き概観(※ (   )は前日との比較 )

マーケット全体 ビットコイン イーサリアム 
時価総額 4270億ドル( 1570億ドル () 710億ドル ()
市場占有率 36.8% () 16.6% ()
価格 9237ドル() 0.07737BTC()

◇Memo

この日のマーケットは、前日に引き続き、二日連続の下げ相場となった。マーケット時価総額は、前日から240億ドル下げの4,270億ドルとなった。

そのような相場において、BTC、ETHともに二日連続で時価総額、価格を下げる形となった。一方で、BTCの市場占有率は、前日に引き続き上昇を見せ、前日の36.1%から0.7%上げ、36.8%となった。ETHの市場占有率は、前日に引き続き下落し、前日の17.1%からさらに0.5%下げ、16.6%となった。

下げ相場においては、BTCが他の通貨よりも強さを見せる。それは、BTCが最も歴史のある仮想通貨であり、多少の下落では手放さないホルダーを多く抱えていること、そして、下落時にはアルトコインからBTCへの変換が増えることなどによると思われる。

◆この日のニュース抜粋

ポジティブなニュース (3) ネガティブなニュース (2)
1. 半導体、新需要の行方 仮想通貨「採掘」巡り強弱

2. ビットコインを利用した転売を防ぐための新たなチケット販売システムが発表に

3. 【電子版】コインチェック、仮想通貨モネロの出金再開

1. ビットコインが下落 9300ドル前後 円建ても安い

2. ビットコインへの関心が薄れてきている? グーグル検索件数が激減……

◇Memo

連日の下げトレンドにより、この日は、ビットコインの下落を伝えるものが目についた。また、それを裏付けるかのように、ビットコインのGoogle検索数が、昨年12月から今年1月のピーク時と比べ、最近はその85〜90%ほどに減っているとのこと。ビットコインはその誕生以来、仮想通貨界をリードしてきた基軸通貨である。マーケット内外の期待や関心を今後いかに高めていくか。今後の発展に期待したい。

一方、ポジティブなニュースとしては、仮想通貨のマイニングによる半導体への需要が半導体関連企業の業績に影響を及ぼし始めていることが挙げられる。世界各国にマイニング事業が広がりつつあり、マイニングに必要となる半導体も、その需要が企業の業績や株価に対し、無視できないほど大きくなりつつある。また、もう一つポジティブなニュースとして、ビットコインを利用し、転売を防ぐためのチケット販売システムが発表された。記録の改ざんを難しくするブロックチェーンの特性を生かした活用方法である。

さらに、今年1月にハッキングを受けたコインチェック社から、取扱い仮想通貨モネロの出金再開がアナウンスされた。これでその取扱い通貨全12種類について、利用者の出金と売却が可能になった。

◆この日の【仮想通貨のニュース】見出し

◆この日の仮想通貨ランキングTOP10の動き

仮想通貨で英語を学ぶ 〜 この日のCRYPTO ENGLISH NEWS 〜

    この日の一文

 Warren Buffett says cryptocurrency attracts charlatans, AI won’t change investing

    発音  ウォーレン バフェット/ セッズ/ クリプトカレンシー/ アトラクツ/ シャーラタンズ/, エイアイ/ ウォウント チェインジ/ インベスティング
    語句の意味  ウォーレン・バフェットは/ 言う/ 仮想通貨は/ 惹きつける/ ヤマ師を/, AIは/ 変えないだろう/ 投資を
    日本語訳  ウォーレン・バフェットは言う、仮想通貨はヤマ師を惹きつけ、AIは投資を変えることはないだろう、と
    Link  Warren Buffett says cryptocurrency attracts charlatans, AI won’t change investing

 

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