【SnapShot】2018年5月6日(日)の仮想通貨マーケット

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〜 仮想通貨に関する日々の 情報やデータを記録 〜

 

◆この日のマーケットは?
 


◆この日のマーケットの動き概観(※ (   )は前日との比較 )

マーケット全体 ビットコイン イーサリアム 
時価総額 4510億ドル( 1630億ドル () 770億ドル ()
市場占有率 36.1% () 17.1% ()
価格 9578ドル() 0.08136BTC()

◇Memo

この日のマーケットは、それ以前の4日連続の上げが止まり、久しぶりの下げ相場となった。マーケット時価総額は、前日から180億ドル下げの4,510億ドルとなった。

そのような相場において、BTC、ETHともに時価総額、価格を下げる形となった。一方で、BTCの市場占有率は、前日の36.0%から0.1%上げ、36.1%となった。ETHの市場占有率は、前日の17.3%から0.2%下げ、17.1%となった。

ちなみに、去年のこの日のマーケット時価総額は447億ドルであったことからすると、丸1年でマーケット時価総額は10倍になっている。

 

◆この日のニュース抜粋

ポジティブなニュース (3) ネガティブなニュース (2)
1. 米VCが予測、「今後はゴールドマン以外の金融機関も参入」

2. 米FRB元理事「Fedコイン創設は検討に値する」

3. アゼルバイジャン 仮想通貨による収益の課税へ 税率は最大25%

1. 金融庁、仮想通貨交換業の新たな登録方針を検討=日経が報道

2. 伝説の投資家バフェット氏、株主総会でもビットコインを批判

◇Memo

日曜日であったため、いつものごとくニュースは少なめ。

そんな中、米VCがゴールドマンサックスの参入によって他の金融機関もこれに続くとのアナウンスを出した。また、米FRB元理事が、中央銀行によるデジタル通貨の発行は検討に値するとのコメントを出した。米国においても、主要機関が仮想通貨を徐々に受け入れていく方向の動きが見える。

一方、この日は、ネガティブなニュースとして、日本の仮想通貨交換業への規制強化が挙げられる。このニュースをポジティブに捉えるべきか、ネガティブに捉えるべきかは、判断の分かれるところではある。しかし、コインチェック事件以来、続く規制強化のアナウンスにより、国内のマーケットに閉塞感が感じられるようになってきていることは、マイナスの要素と思われる。

また、米国の伝説の投資家バフェット氏が、株主総会で改めてビットコインを批判するコメントをした。かなりきつめの言い方をしていることから、強く否定しなければならない状況にあるように思われる。

◆この日の【仮想通貨のニュース】見出し

 

◆この日の仮想通貨ランキングTOP10の動き

 

仮想通貨で英語を学ぶ 〜 この日のCRYPTO ENGLISH NEWS 〜

    この日の一文

 Philippines Creates Economic Zone for Cryptocurrency Related Businesses

    発音  フィリピンズ/ クリエイツ/ エコノミック ゾーン/ フォァ/ クリプトカレンシー リレイティッドゥ ビジネス
    語句の意味  フィリピンは/ 創造する/ 経済的なゾーンを/ ための/ 暗号通貨に関連するビジネス
    日本語訳  フィリピンは、暗号通貨に関連するビジネスのための経済特区をつくる
    Link  Philippines Creates Economic Zone for Cryptocurrency Related Businesses

 

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