【SnapShot】2018年5月2日(水)の仮想通貨マーケット

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〜 仮想通貨に関する日々の 情報やデータを記録 〜

 

◆この日のマーケットの動き概観(※ (   )は前日との比較 )

マーケット全体 ビットコイン イーサリアム 
時価総額 4270億ドル( 1550億ドル () 670億ドル ()
市場占有率 36.3% () 15.7% ()
価格 9120ドル() 0.07442BTC()

◇Memo

この日のマーケット時価総額は、二日連続の下げから170億ドルの回復を見せ、4270億ドルとなった。

そのような相場において、BTCは時価総額、価格を上げたが、市場占有率は前日の37.1%から0.8%下げ、36.3%となった。ETHは時価総額、価格、市場占有率の全てにおいて上げとなった。

 

◆この日のニュース抜粋

ポジティブなニュース (4) ネガティブなニュース (3)
1. 韓国、仮想通貨とブロックチェーンでキャッシュレス社会目指す

2. スイスがマルタに次いで、仮想通貨・ブロックチェーン・ICOの世界中心都市に名乗りを上げる

3. 英国の仮想通貨自主規制団体クリプトUK、適切な規制整備を国会議員に要請

4. UNDP、ソーラーパネルを仮想通貨で大学に貸与

1. ビットコインは100万円を挟んで揉み合い続く

2. 仮想通貨に関する相談件数が前年度の3倍! 初心者増で誤送金や業者対応への不満増!?

3. Facebookメッセンジャーを介して感染し仮想通貨のマイニングを行うマルウェア「FacexWorm」

◇Memo

ポジティブなニュースとしては、韓国が仮想通貨とブロッックチェーンによりキャッシュレス社会を目指すことが挙げられる。また、スイスが仮想通貨やブロックチェーン、ICOの世界中心都市になることを目指している。さらに、イギリスでは、仮想通貨自主規制団体が適切な規制整備を国会議員に要請した。

各国が仮想通貨やブロックチェーンをうまく取り入れ、国家の発展を図ろうとしている。

ネガティブなニュースとしては、やはりビットコインの価格における揉み合いが気になる。最近のマーケットは、上げ相場においては、ビットコインよりもアルトコインにより多くの資金が流入する。しかし、ビットコインは仮想通貨マーケットにおける基軸通貨であるため、その価格変動は他の通貨に大きな影響を及ぼす。ビットコインはその開発・機能向上において社会やマーケットの期待をいかに高めていくかが現在問われているように思われる。

また、国民生活センターに対し、仮想通貨に対する消費者相談の件数が年々増加傾向にあるとのこと。マーケットの整備、仮想通貨の使い勝手の向上など、消費者の安全性や利便性の確保に向け、まだまだやるべきことは多い。

 

◆この日の【仮想通貨のニュース】見出し

◆この日の仮想通貨ランキングTOP10の動き

 

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