【SnapShot】2018年4月29日(日)の仮想通貨マーケット

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〜 仮想通貨に関する日々の 情報やデータを記録 〜

 

◆この日のマーケットの動き概観(※ (   )は前日との比較 )

マーケット全体 ビットコイン イーサリアム 
時価総額 4380億ドル( 1610億ドル () 690億ドル ()
市場占有率 36.8% () 15.8% ()
価格 9,460ドル() 0.07314BTC()

◇Memo

この日は、国内ではゴールデンウィーク2日目の日曜日の相場であった。

その中において、マーケット時価総額は、前日から230億ドル上げの4380億ドルとなった。

それに伴い、BTC、ETHともに、時価総額、価格を上げたが、両者ともに市場占有率を下げ、資金の流れはその他のアルトコインに大きく流れる形となった。

 

◆この日のニュース抜粋

ポジティブなニュース (4) ネガティブなニュース (3)
1. フランス政府が仮想通貨に対する税率を45%から19%に引き下げ

2. ブロックチェーンを活用した電子処方せんの管理方式に関する特許を出願

3. ブロックチェーンスマホ、10月発売 日本など5カ国で

4. 韓国最大の取引所ビッサム、仮想通貨の一般利用を促進する取り組み

1. イタリア、ハッキングされた仮想通貨取引所ビットグレイルが破産申請

2. 特殊詐欺で300万円被害 宇都宮

3. ノースカロライナ州で仮想通貨採掘会社を閉鎖・業務停止命令に

 

◇Memo

この日は、ハッキングされたイタリアの仮想通貨取引所ビットグレイルが破産申請したとのニュースがあった。日本の取引所コインチェックでもそうであったが、ハッキングは突然かつ一瞬にして起き、その後の代償が非常に大きくなるものである。日頃から資産の管理には十分に気を付けたいものである。

また、日本ではオレオレ詐欺でビットコインの名前が利用され、高齢者が300万円を騙し取られた。ビットコインを始めとする仮想通貨が社会に浸透するにつれ、それらを利用する犯罪も増えていく。取引所のハッキング同様、日頃から十分な注意が必要となる。

一方で、良いニュースとしては、国内において医療にブロックチェーンを活用し、処方せんをブロックチェーンで管理するための特許が申請された。医療情報の電子化、個人情報の管理、医療機関同士での共有利用を含め、このような技術が今後積極的に活用されていくことが望まれる。

また、仮想通貨の利用に関し、今年の10月にブロックチェーンに特化したスマートフォンが登場することがアナウンスされた。保有する仮想通貨をスマホで管理・利用する人は今後ますます増えていくと思われ、このようなスマホも時代の要請と言える。さらに、韓国最大の仮想通貨取引所ビッサムが仮想通貨の一般利用を促進する取り組みを開始した。仮想通貨を利用できるATMやキオスクを設置していくとのこと。日本でも仮想通貨取引所のビットフライヤーがビットコイン決済の導入を進めているが、このような取り組みも世界各地で広がっていくことが望まれる。

◆この日の【仮想通貨のニュース】見出し

 


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