【SnapShot】2018年4月25日(水)の仮想通貨マーケット

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〜 仮想通貨に関する日々の 情報やデータを記録 〜

 

◆この日のマーケットの動き概観(※ (   )は前日との比較 )

マーケット全体 ビットコイン イーサリアム 
時価総額 4160億ドル( 1610億ドル () 660億ドル ()
市場占有率 38.8% () 15.8% ()
価格 9,481ドル() 0.07009BTC()

◇Memo

マーケット時価総額は前日と同じく4160億ドルとなった。週末の小休止を経て、週明け二日続いた上げ相場の後の小休止となった。

その中で、BTCは、時価総額、価格ともに、前日からの上げを示し、市場占有率も前日の37.5%から1.3%上げ、38.8%となった。ETHは、時価総額、市場占有率ともに前日と変わらない一方、価格は前日からやや下げた。

最近のマーケットの動きは、マーケット時価総額の上昇が止まる時点においては、BTCの時価総額、価格、市場占有率などに上昇の傾向が見られる。これは、マーケット時価総額の上昇時にアルトコインへ流れた資金が利益確定に入り、アルトコインからBTCへの退避、BTCから法定通貨への退避と資金の逆流が起こるためと思われる。

 

◆この日のニュース抜粋

ポジティブなニュース (5) ネガティブなニュース (2)
1. ナスダック、仮想通貨取引所のジェミニとの協業発表【フィスコ・ビットコインニュース】

2. 【通貨】米国ウィスコンシン州倫理委員会、仮想通貨による政治献金の承認の是非を協議【フィスコ・ビットコインニュース】

3. 仮想通貨と不動産のハイブリッドファンド、ドイツ政府の認可を取得

4. 関西電力、豪州パワーレッジャー社とのブロックチェーン技術を活用した電力直接取引プラットフォーム事業に係る実証研究の開始

5. <今日の仮想通貨市況>日米で取引環境好転

 1. 天津市警察、ビットコイン採掘でコンピューター600台押収=新華社

2. みんなのビットコインに業務改善命令 仮想通貨交換「みなし業者」

 

◇Memo

この日は、米国最大の新興企業向け株式市場のナスダックと米国の仮想通貨取引所ジェミニの協業発表、米国ウィスコンシン州での政治献金における仮想通貨の利用の検討、ドイツにおいて仮想通貨と不動産のハイブリッドファンドに対する政府の認可、日本において関西電力のブロックチェーンを活用した電力のP2P取引の実証研究の開始発表があった。

先進国において、仮想通貨およびブロックチェーンが社会基盤に少しずつ組み込まれていこうとする動きが窺え、短期的なマーケットの価格変動とは別に、中長期的な視点でマーケットの拡大に可能性を感じさせる日となった。

その一方、中国天津市において、マイニングにおける電力の不正使用に対する取り締まり、日本において、仮想通貨取引所みんなのビットコインに対し、金融庁からの業務改善命令が発表され、より健全なマーケットづくりに向けた各国当局の動きが見られた日となった。

◆この日の【仮想通貨のニュース】見出し

 

◆この日の仮想通貨ランキングTOP10の動き

 


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