“新たな通貨の形”に関する本のリスト

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  信用の新世紀 ブロックチェーン後の未来
発売日: 2017/12/27 著者名: 斉藤 賢爾
ページ数: 193 ページ 分類: 新たな通貨論
  目次:

プロローグ――貨幣経済は衰退しました
第1章 ブロックチェーンって何だ?
第2章「信用」の歴史――口約束から契約へ、契約からコードへ
第3章「信用」と「裏切り」――ビザンチン将軍問題をめぐって
第4章 ブロックチェーンの可能性と不可能性
第5章「信用」の新世紀 ─ 社会はどこに向かっていくのか
エピローグ――フレンズ

  お金2.0 新しい経済のルールと生き方 
発売日: 2017/11/30 著者名: 佐藤 航陽
ページ数: 263ページ 分類: 新たな通貨論
  目次:

第1章 お金の正体(3つのベクトルが未来の方向性を決める
急激に変わるお金と経済のあり方 ほか)
第2章 テクノロジーが変えるお金のカタチ(テクノロジーの変化は点ではなく線で捉える
今起きているのはあらゆる仕組みの「分散化」 ほか)
第3章 価値主義とは何か?(限界を露呈し始めた資本主義
資産経済の肥大化と金余り現象 ほか)
第4章 「お金」から解放される生き方(人生の意義を持つことが「価値」になった世代
若者よ、内面的な「価値」に着目せよ ほか)
第5章 加速する人類の進化(お金にならなかったテクノロジーに膨大なお金が流れ込む
電子国家の誕生:エストニア ほか)

  中央銀行が終わる日: ビットコインと通貨の未来
発売日: 2016/3/25 著者名: 岩村 充
ページ数: 304ページ 分類: 新たな通貨論
  目次:

第1章 協調の風景―良いが悪いに、悪いが良いに(協調か競争か
戻ってきた流動性の罠
閉じた選択肢の前で)
第2章 来訪者ビットコイン―枯れた技術とコロンブスの卵(ビットコインの要素技術
コロンブスの卵はどこか)
第3章 ビットコインたちの今と未来―それはどこまで通貨になれるか(ビットコインからビットコインたちへ
それはどこまで通貨になれるか)
第4章 対立の時代の中央銀行―行き詰る金融政策とゲゼルの魔法のオカネ(中央銀行は成長とともに生まれた
金融政策は使命か重荷か
ゲゼルの魔法のオカネ)
第5章 中央銀行は終わるのだろうか―ビットコインから見えてくる通貨の未来(ビットコインから何が見えるか
通貨独占発行権は必要か
再びハイエク)


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