【SnapShot】この1週間の仮想通貨Top100の動き 〜 2018年8月6日(月)-8月12日(日) 〜

◆この1週間の成長率 トップ10 (円建て) ※下記TOP100内より抽出 ⇨ 成長率の目安:100%は1週間前と比べ円価格が2倍になったことを示す   ◆この1週間の成長率 ワースト10 (円建て) ※下記TOP100内より抽出 ⇨ 成長率の目安:-50%は1週間前と比べ円価格が半分に⇒ 続きを読む | Share it now!

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【SnapShot】この1週間の仮想通貨Top100の動き 〜 2018年7月30日(月)-8月5日(日) 〜

◆この1週間の成長率 トップ10 (円建て) ※下記TOP100内より抽出 ⇨ 成長率の目安:100%は1週間前と比べ円価格が2倍になったことを示す   ◆この1週間の成長率 ワースト10 (円建て) ※下記TOP100内より抽出 ⇨ 成長率の目安:-50%は1週間前と比べ円価格が半分に⇒ 続きを読む | Share it now!

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【マーケットは7日連続の下落】2018年8月4日(土)の仮想通貨マーケット

    〜 仮想通貨に関する日々の 情報やデータを記録 〜   ◆この日のマーケットは?     ◆この日のマーケットの動き概観(※ (   )は前日との比較 ) マーケット全体 ビットコイン イーサリア⇒ 続きを読む | Share it now!

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〜 仮想通貨に関する日々の 情報やデータを記録 〜

 

この日のマーケットは?

 

 

この日のマーケットの動き概観(※ (   )は前日との比較 )

マーケット全体 ビットコイン イーサリアム 
時価総額 2550億ドル ( 1222億ドル () 408億ドル ()
市場占有率 47.9% () 16.0% (  )
価格 7110ドル () 0.05711BTC ()

◇Memo

この日のマーケット時価総額は、前日の2634億ドルから84億ドル下げの2550億ドルとなり、日連続の下げ相場(前日比-3.3%)となった。

そのような相場において、BTCは時価総額、価格、市場占有率の全てを下げ、市場占有率は前日から0.4%ダウンの47.9%となった。ETHは、時価総額を下げたものの、価格、市場占有率を上げ、市場占有率は前日からさらに0.1%アップの16.0%となった。

この日のニュース抜粋  (Link & Memo)

ポジティブなニュース ネガティブなニュース
1. ニューヨーク証券取引所のオーナー企業、仮想通貨の新会社設立 11月からビットコイン先物取引も

2. 仮想通貨取引所コインベース、リップルなど40資産のカストディサービス追加を検討

◇Memo

仮想通貨マーケットは、この日も下落となり、これで7日連続の下落となった。マーケット時価総額は2550億ドルとなり、今年の底である6月29日の2325億ドルが再度視野に入る展開となっている。もう一段下の底を形成して上昇に転ずるか、それとも、こと辺りで下げ止まりを見せ、6月29日を底とする展開となるか、これから数日の動きに注意が必要となる。

そのような下落相場の中、米国では仮想通貨に関する様々なサービス展開が前に進められている。

この日、世界最大の証券取引所であるニューヨーク証券取引所のオーナー企業である米インターコンチネンタル取引所(ICE)が、マイクロソフトやスターバックスと提携し、今後顧客にデジタル資産の円滑な売買や保管、支払いサービスを提供するための新会社を設立することが発表された。そして、11月にビットコインの先物を上場させ、先にスタートしている2つの先物取引所とは異なり、現物での決済を行う計画であることが伝えられた。

ICE社のこれらの計画により、日常生活における支払い手段として、ビットコインの利用が今後増えることが予想される。

また、米国大手の仮想通貨取引所Coinbaseは、現在リップルなど40資産のカストディサービス追加を検討していることが明らかになった。カストディサービスとは、資産を安全に管理するサービスであり、これにより、大きな金額を動かす企業や機関投資家が、安心して仮想通貨マーケットへ参入することが可能になる。

これらの例からも分かる通り、米国では、仮想通貨を活用する新たな世界に向けて、影響力のあるビジネスプレーヤーが少しずつ前に動き出しているようだ。遅かれ早かれ、米国の規制当局もそれらの動きを認める形となっていくことが今後予想される。

 

この日の【仮想通貨のニュース】見出し

この日の仮想通貨ランキングTOP20の動き

仮想通貨で英語を学ぶ 〜 この日のCRYPTO ENGLISH NEWS 〜

    この日の一文  Starbucks will accept bitcoin as payment in deal with Microsoft
    発音  スターバックス/ ウィル アクセプトゥ/  ビットコイン/ アズ ペイメントゥ イン ディール/  ウィズ マイクロソフト
    語句の意味  スターバックスは/ 受け入れるだろう/ ビットコインを/ 取引における支払いとして/ マイクロソフトとともに
    日本語訳  スターバックスは、マイクロソフトと協同し、ビットコインを取引の支払い手段として受け入れるようになるだろう
    Link  Starbucks will accept bitcoin as payment in deal with Microsoft

 


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【マーケットは6日連続の下落】2018年8月3日(金)の仮想通貨マーケット

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〜 仮想通貨に関する日々の 情報やデータを記録 〜

 

この日のマーケットは?

 

 

この日のマーケットの動き概観(※ (   )は前日との比較 )

マーケット全体 ビットコイン イーサリアム 
時価総額 2634億ドル ( 1272億ドル () 418億ドル ()
市場占有率 48.3% () 15.9% (  )
価格 7402ドル () 0.05601BTC ()

◇Memo

この日のマーケット時価総額は、前日の2677億ドルから43億ドル下げの2634億ドルとなり、日連続の下げ相場(前日比-1.6%)となった。

そのような相場において、BTCは時価総額、価格、市場占有率の全てを下げ、市場占有率は前日から0.2%ダウンの48.3%となった。ETHは、時価総額、価格、市場占有率の全てを上げ、市場占有率は前日から0.4%アップの15.9%となった。

この日のニュース抜粋  (Link & Memo)

ポジティブなニュース ネガティブなニュース
1. アルトコイン時価総額がついに年初来最安値を更新、OKExのビットコインに大きな動きも|仮想通貨市況

2. 仮想通貨市場に立ち込める暗雲:ビットコインは重要な局面を迎えている|専門家の意見は?

◇Memo

仮想通貨マーケット時価総額は、この日も下落となり、これで6日連続の下落となった。上記のニュースにもある通り、特にアルトコインは、ダウントレンドが続いている。

アルトコインを所有する場合、この市況の悪さから投資判断を求められる展開が続いている。手離す場合には、損切りになることが多い。新たに購入する場合でも、即座に値上がりするとも限らない。

いかに自己の期待値を調整するかが大切になる。昨年のような上昇トレンドを経験すると、期待値は知らず知らず上昇の方向へ置かれやすいが、今年は、今しばらく我慢の展開が続くことを念頭に置いておいた方が良さそうだ。

投資には我慢が必要だ。誰でも儲かるような楽な展開はそうはない。我慢しながら、突如として大きく伸び出すその時をじっくりと待つくらいのスタンスでいる方が良い。

アルトコインは、開発に力がありさえすれば、今は大きく下落していようが、そのプロダクトが形になるにれ、大きく伸びる可能性がある。開発の力を見極めるためには、日頃からの情報取集が大切だ。それを見極めたのならば、大きな下落は、絶好の買い場にもなり得る。

逆に、それを見極めずに何となく買ってしまっている場合には、今のようなダウントレンドでは、狼狽売りをしやすくなる。

要するに、今のうようなダウントレンドが続く局面では、投資する側にも、開発する側にも、相当な実力や信念が求められる。否が応でも真剣にならざるを得ない。そして、投資する側も、開発する側も、大きく成長するためには、繰り返されるこのような場面を、辛抱強く乗り越えていくことが必要になる。

 

この日の【仮想通貨のニュース】見出し

この日の仮想通貨ランキングTOP20の動き

仮想通貨で英語を学ぶ 〜 この日のCRYPTO ENGLISH NEWS 〜

    この日の一文  Square Recorded a Tiny Profit on Bitcoin, But it Has the Potential to Improve Massively
    発音  スクエア/ レコーディドゥ/  ア  タイニィ プロフィットゥ/  オン ビットコイン/, バットゥ/ イットゥ/  ハズ / ザ  ポテンシャル/ トゥ  インプルーブ マッシブリィ
    語句の意味  Squareは/記録した/ かなり小さな利益を/ ビットコインに関し/, しかし/ それは/ 持つ/ 可能性を/ 成長する かなり大きく
    日本語訳  Squareは、今回ビットコインについてかなり小さな利益を記録することとなったが、今後はかなり大きな成長をする可能性を持つ
    Link  Square Recorded a Tiny Profit on Bitcoin, But it Has the Potential to Improve Massively

 


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【SnapShot】この1週間の仮想通貨Top100の動き 〜 2018年7月23日(月)-7月29日(日) 〜

◆この1週間の成長率 トップ10 (円建て) ※下記TOP100内より抽出 ⇨ 成長率の目安:100%は1週間前と比べ円価格が2倍になったことを示す   ◆この1週間の成長率 ワースト10 (円建て) ※下記TOP100内より抽出 ⇨ 成長率の目安:-50%は1週間前と比べ円価格が半分に⇒ 続きを読む | Share it now!

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【マーケットは5日連続の下落】2018年8月2日(木)の仮想通貨マーケット

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〜 仮想通貨に関する日々の 情報やデータを記録 〜

 

この日のマーケットは?

 

 

この日のマーケットの動き概観(※ (   )は前日との比較 )

マーケット全体 ビットコイン イーサリアム 
時価総額 2677億ドル ( 1298億ドル () 416億ドル ()
市場占有率 48.5% () 15.5% (  )
価格 7556ドル () 0.05466BTC ()

◇Memo

この日のマーケット時価総額は、前日の2740億ドルから63億ドル下げの2677億ドルとなり、日連続の下げ相場(前日比-2.4%)となった。

そのような相場において、BTCは時価総額、価格を下げる一方、市場占有率は前日から0.7%アップの48.5%となった。ETHは、時価総額、価格、市場占有率の全てを下げ、市場占有率は前日からさらに0.2%ダウンの15.5%となった。

この日のニュース抜粋  (Link & Memo)

ポジティブなニュース ネガティブなニュース
1. 18ヶ月以内に、ビットコインETFの申請が許可されるだろう|Bloomberg番組内で有識者が言及 1. ビットコインは7500ドル以下に、イーサは5%下落の411ドル

◇Memo

仮想通貨マーケット時価総額は、この日も下落となり、これで5日連続の下落となった。

5日連続の下落は、6月24日以来となる。この6月の5日連続の時には、翌日の25日に一旦上げを見せた後、再び4日連続の下落となり、4日目の6月29日に今年最低のマーケット時価総額2325億ドルを記録した。

今回はどのような展開を見せるだろうか。不安要素としては、米国の株式市場の展開が挙げられる。米国トランプ政権と中国との貿易戦争が本格化するとの懸念も出てきており、何かのきっかけで株式市場が大きな下げを示す可能性がある。そして、その影響が仮想通貨マーケットにも及ぶ可能性がある。と言うよりも、最近の仮想通貨マーケットの下げは、その影響が出ている可能性もある。

政治は経済に影響を及ぼす。大国の動きは、その他の国に影響する。投資におけるそれぞれのマーケットはお互いに影響を及ぼす。「風吹けば桶屋が儲かる」と言うように、Aにおけるマイナスの出来事が巡り巡ってZのプラスの利益になることもあれば、AのマイナスがそのままZに伝播することもある。世界的に大きな影響を及ぼす可能性があるものに対しては、日頃から目を向け、起こりうる事態を考えておくようにしたい。

 

この日の【仮想通貨のニュース】見出し

この日の仮想通貨ランキングTOP20の動き

仮想通貨で英語を学ぶ 〜 この日のCRYPTO ENGLISH NEWS 〜

    この日の一文  Write your will into the blockchain
    発音  ライトゥ / ユア ウィル/  イントゥ ザ  ブロックチェイン
    語句の意味  書きなさい/あなたの遺言を/ ブロックチェーンの中に
    日本語訳  あなたの遺言をブロックチェーンに書き込め
    Link  Write your will into the blockchain

 


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【仮想通貨は何の課題を解決するか?】2018年8月1日(水)の仮想通貨マーケット

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〜 仮想通貨に関する日々の 情報やデータを記録 〜

 

この日のマーケットは?

 

 

この日のマーケットの動き概観(※ (   )は前日との比較 )

マーケット全体 ビットコイン イーサリアム 
時価総額 2740億ドル ( 1310億ドル () 429億ドル ()
市場占有率 47.8% () 15.7% (  )
価格 7628ドル () 0.05594BTC ()

◇Memo

この日のマーケット時価総額は、前日の2766億ドルから26億ドル下げの2740億ドルとなり、四日連続の下げ相場(前日比-0.9%)となった。

そのような相場において、BTCは時価総額、価格、市場占有率の全てを下げ、市場占有率は前日から0.4%ダウンの47.8%となった。ETHは、時価総額を下げる一方、価格を上げ、市場占有率は前日から0.1%ダウンの15.7%となった。

この日のニュース抜粋  (Link & Memo)

ポジティブなニュース ネガティブなニュース
1. ノーベル経済学賞のポール・クルーグマン、仮想通貨に懐疑的な見方

2. ビットコイン、1日で7500ドル台まで下落

◇Memo

「質問に答えてくれ。仮想通貨は何の課題を解決するんだ?」

これは、上記「ネガティブなニュース」1のノーベル経済学賞受賞者ポール・クルーグマンによって発せられた質問である。ポール・クルーグマンは繰り返し仮想通貨を否定する発言をする。

同氏にとっては、現在の300年をかけて構築された貨幣システムと比べ、仮想通貨は意味のない存在に映っているようだ。

ビットコインの登場に始まる仮想通貨は、まだ発展途上のテクノロジーであるため、課題はあるものの、その基幹技術であるブロックチェーンにより、インターネット上において、資産や価値などの証明や移転を可能にした。

従来の金融システムや行政システムが抱える課題は、資産や価値などの証明や移転に多くの時間やコストが必要になる。その多くは、人の手によってなされているためだ。

仮想通貨は、これらのシステムがその処理に必要としている時間やコストを圧倒的に削減することが可能になる。なぜなら人の物理的な作業によって処理されるのではなく、インターネット上でデジタルによって処理されるからだ。

また、これまでの貨幣システムは、国家が発行する通貨によって構築され、異なる国家間の送金には多くの手数料と時間を必要とする。しかし、ビットコインを始めとする仮想通貨であれば、その手数料と時間を削減することができる。24時間途絶えることなく、世界各国へ送金することもできれば、逆に世界各国からの送金を受け取ることもできる。実際に送金需要のある人々は、これまでのシステムを使うよりも、仮想通貨を使った送金をするケースが増えている。

これらの動きが新たな混乱を起こすと言うならば、それは別に解決すべき問題となる。仮想通貨はインターネット上の通貨であり、そのベースとなるインターネットは、その登場以来、様々な問題を引き起こしつつも、その利便性がより大きく成長したため、世界に受け入れらてきたのである。

仮想通貨もインターネットの発展と同じ道をたどると考えられる。上記のような利点をより発展させるならば、世界経済あるいはインターネット上の経済活動は、現在と比べ、より活発なものになるだろう。なぜなら、世界には銀行口座をも持てない人々が何十億のレベルで存在するが、それらの人々が仮想通貨を使ってビジネスを行うことも可能になるとともに、年柄年中昼夜を問わず世界と取引をすることが可能になるからだ。

インターネットの登場により、この世界における情報量は圧倒的に増えたように、インターネット上の通貨である仮想通貨により、この世界における取引量は今後時間を経るごとに圧倒的に増えていくとみる。その過程において、様々な問題が当然生まれるが、それらの問題が、仮想通貨の存在を否定する理由にはならないだろう。

いずれにせよ、最初の問いに対しては、こう答えたい。

仮想通貨は、これまでの金融システムや行政システムに基づく様々な非効率をより効率的にし、この世界の経済活動をより活発にすると。

 

この日の【仮想通貨のニュース】見出し

この日の仮想通貨ランキングTOP20の動き

仮想通貨で英語を学ぶ 〜 この日のCRYPTO ENGLISH NEWS 〜

    この日の一文  You can’t make campaign donations with Bitcoins or other cryptocurrencies in NC
    発音  ユゥ / キャントゥ メイク/  キャンペイン ドネイションズ/ ウィズ ビットコインズ  オア アザー クリプトカレンシーズ/ イン エヌシー
    語句の意味  あなたは/することができない/ 選挙活動の寄付を/ ビットコインや他の仮想通貨で/ ノースカロライナ州では
    日本語訳  ノースカロライナ州では、選挙活動への寄付を、ビットコインや他の仮想通貨で行うことはできない。
    Link  You can’t make campaign donations with Bitcoins or other cryptocurrencies in NC

 


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【7月のマーケットを振り返る】2018年7月31日(火)の仮想通貨マーケット

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〜 仮想通貨に関する日々の 情報やデータを記録 〜

 

この日のマーケットは?

 

 

この日のマーケットの動き概観(※ (   )は前日との比較 )

マーケット全体 ビットコイン イーサリアム 
時価総額 2766億ドル ( 1334億ドル () 436億ドル ()
市場占有率 48.2% () 15.8% (  )
価格 7766ドル () 0.05574BTC ()

◇Memo

この日のマーケット時価総額は、前日の2928億ドルから162億ドル下げの2766億ドルとなり、三日連続かつ大幅な下げ相場(前日比-5.9%)となった。

そのような相場において、BTCは時価総額、価格を下げる一方、市場占有率は前日からさらに0.5%アップの48.2%となった。ETHは、時価総額、価格を下げる一方、市場占有率は前日と同じく15.8%となった。

この日のニュース抜粋  (Link & Memo)

ポジティブなニュース ネガティブなニュース
1. <今日の仮想通貨市況>米株安・FAANG売りが波及

2. ビットコイン(BTC)取引の2/3は経済的価値がない、分析会社Coinmetricsの調査で判明

3. 有数資産家"ビットコイン"投資しない理由

◇Memo

この日のマーケットは、前日比-5.9%の下落相場となったが、7月も終わりということで、この1ヶ月のマーケットの動きを簡単に振り返ってみたい

マーケット時価総額は、先月の終わりがが2574億ドルであったのに対し、今月の終わりとなるこの日は2766億ドルとなり、この1ヶ月で7.4%のプラス成長となった。

ビットコイン価格は、先月の終わりが6405ドルであったのに対し、この日は7766ドルとなり、この1ヶ月で21%の伸びとなった。それとともに、ビットコインの市場占有率は、先月末の42.6%から、今月末は48.2%となり、6.9%の伸びを見せた。

一方、イーサリアム価格は、ビットコイン換算で見ると、先月末が0.07131BTCであったのに対し、今月末は0.05574BTCとなり、この1ヶ月で22%のダウンとなった。そして、イーサリアムの市場占有率は、先月末の17.7%から、今月末は15.8%となり、1.9%のダウンとなった。

今月は、米国先物取引所Cboeの米国証券取引委員会に対するビットコインETF申請もあり、その期待からマーケット外部および内部の資金がビットコインへ移動したと言える。その分、大多数のアルトコインは、法定通貨価格およびBTC価格を落とす形となった。

上記の「ネガティブなニュース」からも分かるとおり、まだこのマーケットは実需ではなく投機的な動きが反映されやすいマーケットである。多くの仮想通貨にとって実需をいかに高めるかが課題になっているが、そのためにはまだ法規制の問題が立ちはだかる。

その点において、今回のCboeによるビットコインのETF申請は、ビットコインのさらなる金融商品化の過程を通して、社会におけるその位置付けを整理していくものとなる。8月中旬以降にSECの判断が下される予定となっているが、来月は、この動向がマーケットに大きく反映される月となる。申請が認可されれば、ビットコイン価格はその先伸びていくことが予想され、認可されなければ、マーケットは下落するものと思われる。

いずれにしても、今年の仮想通貨マーケットは、法規制に向き合う年となりそうだ。しかし、それは今後の仮想通貨マーケットの発展に向けて必要なプロセスであることは間違いない。

 

この日の【仮想通貨のニュース】見出し

この日の仮想通貨ランキングTOP20の動き

仮想通貨で英語を学ぶ 〜 この日のCRYPTO ENGLISH NEWS 〜

    この日の一文  Cryptocurrency exchange Coinbase hires first chief compliance officer
    発音  クリプトカレンシー  イクスチェインジ  コインベイス / ハイアーズ / ファースト チーフ コンプライアンス オフィサー
    語句の意味  仮想通貨取引所のCoinbaseは/採用する/ 最初のチーフコンプライアンスオフィサーを
    日本語訳  仮想通貨取引所のCoinbaseは、初めてチーフコンプライアンスオフィサーを採用する
    Link  Cryptocurrency exchange Coinbase hires first chief compliance officer

 


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【仮想通貨を捉える3つのモノサシ】2018年7月30日(月)の仮想通貨マーケット

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〜 仮想通貨に関する日々の 情報やデータを記録 〜

 

この日のマーケットは?

 

 

この日のマーケットの動き概観(※ (   )は前日との比較 )

マーケット全体 ビットコイン イーサリアム 
時価総額 2928億ドル ( 1397億ドル () 464億ドル ()
市場占有率 47.7% () 15.8% (  )
価格 8136ドル () 0.05655BTC ()

◇Memo

この日のマーケット時価総額は、前日の2963億ドルから35億ドル下げの2928億ドルとなり、二日連続の下げ相場(前日比-1.2%)となった。

そのような相場において、BTCは時価総額、価格を下げる一方、市場占有率は前日からさらに0.2%アップの47.7%となった。ETHは、時価総額、価格を下げる一方、市場占有率は前日と同じく15.8%となった。

BTCの市場占有率50%台回復が目前に迫っている。

この日のニュース抜粋  (Link & Memo)

ポジティブなニュース ネガティブなニュース
1. 仮想通貨相場の要「CboeビットコインETF」はなぜ最有力視されるのか?徹底解説

2. タイ:最大手映画館チェーンが仮想通貨を受け入れ

3. G20、世界的な仮想通貨規制の次の一歩は10月、FATFによる標準テスト後に

◇Memo

最近は落ち着いた相場が続いている。日々の相場を気にするのは投資家の性である。投資家にとって最も大切なことは、投資したもの価格が上がり、利益が得られることだからだ。しかし、日々の価格ばかりを気にすると、視野が狭くなり、対象とするものの他の重要な要素や、対象を取り囲む他の要因が見えにくくなる。

そこで、今日は、仮想通貨を捉えるための3つのモノサシについて整理したい。3つのモノサシとは、下記のものである。

1. 投資家の視点
2. 開発者の視点
3. 規制者の視点

1の投資家の視点は、「価格の最大化」を求めるものだ。上記のニュースで言えば、CboeのETF化を歓迎し、期待するのは、投資家の視点である。仮想通貨に投資する人であれば、この視点は必ず持つものと言える。この投資家の視点からすると、重要なものは、投資する仮想通貨の日々の価格になりやすい。

一方で、別の重要な視点がある。それは仮想通貨に対する開発者の視点である。開発者の視点において重要なことは、「プロダクトやテクノロジーの発展」である。いかに社会に幅広く使われ、イノベーションを起こすものを提供できるかどうかが重要になる。上記のニュースで言えば、リンク2の映画館での利用といった実社会において利用されるものをいかに開発し、提供するかが重要になる。

現在、多くの仮想通貨は様々な要因からこの点について課題を抱えている。多くの人がストレスなく使える状況までは開発が進んでおらず、ビットコインもイーサリアムもそのための整備に向けて、日々の開発を進めている状況にある。

しかし、注意が必要なのは、投資家の視点からすると、この点をおざなりにしやすいことだ。すなわち、将来への期待が先行し、実際の開発状況よりも価格的に熱狂する状況が生まれやすいのだ。いわゆるバブルというような状況に陥ることである。そして、熱狂が冷めた後に残るものは、価格の下落であり、損失の発生である。

よって、投資する立場としては、価格への期待だけでなく、実際の開発状況にも目を向けていくことが重要になる。

そして、実社会において利用されるか否かは、開発者の視点だけでなく、3の規制者の視点が重要になる。すなわち、新たなプロダクトやテクノロジーを受け入れる社会体制が出来ているかの視点だ。それを決めるのは、各国の政府機関である。

政府機関は、その性質上「安定性」を求める。新たなプロダクトやテクノロジーが既存の社会や法体系を混乱させることを求めない。その一方で、新たなテクノロジーがもたらす革新性や利便性を混乱なく取り入れることを求める傾向がある。そこで、政府機関が取るアプローチは、新たなテクノロジーの開発や使用の状況を見ながら、何を受け入れ、何を規制していくかを徐々に決めていくというものになりやすい。

上記のニュースで言えば、リンク3のG20の取り組みもそのアプローチと言える。仮想通貨は、その性質上、国家を超えて使用されるため、各国家の協調的アプローチが重要になる。また、その一方で、各国は自国に有利となる枠組みを作りたいという意図も働く。

そして、この3の視点は、2の新たなテクノジーの開発状況を見ながら進むため、1の投資家の視点よりも長い時間軸で動く傾向がある。しかし、肯定的にせよ、否定的せよ、方針が固まれば、社会が一斉に動き出すだけのインパクトを持つだけに、その動向には注意が必要となる。

投資する立場としては、日々の値動きが気になるところだが、一方でより中長期的な時間軸で動く開発者の視点や規制者の視点を意識する必要がある。実際の利用が広がらないところでの値動きは、表面的なものになりやすい。よって、日頃から表面的な値動きに一喜一憂し過ぎず、実体の動きをいかに捉えていくかに注意したい。

 

この日の【仮想通貨のニュース】見出し

この日の仮想通貨ランキングTOP20の動き

仮想通貨で英語を学ぶ 〜 この日のCRYPTO ENGLISH NEWS 〜

    この日の一文  UK Study: Only 5% of Cryptocurrency Investors Made a Profit
    発音  ユーケイ スタディ /: オンリー ファイブ パーセントゥ / オブ クリプトカレンシー  インベスターズ/ メイドゥ ア  プロフィットゥ
    語句の意味  英国の研究/: 5%のみが/ 仮想通貨投資家の/  利益を出した
    日本語訳  英国の研究:仮想通貨投資家の5%のみが利益を得た
    Link  UK Study: Only 5% of Cryptocurrency Investors Made a Profit

 


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【判断力をいかに高めるか?】2018年7月29日(日)の仮想通貨マーケット

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〜 仮想通貨に関する日々の 情報やデータを記録 〜

 

この日のマーケットは?

 

 

この日のマーケットの動き概観(※ (   )は前日との比較 )

マーケット全体 ビットコイン イーサリアム 
時価総額 2963億ドル ( 1406億ドル () 468億ドル ()
市場占有率 47.5% () 15.8% ( )
価格 8187ドル () 0.05674BTC ()

◇Memo

この日のマーケット時価総額は、前日の2966億ドルから3億ドル下げの2963億ドルとなり、若干の下げ相場(前日比-0.1%)となった。下がることが比較的多い土日の相場としては、悪くない出来と言える。

そのような相場において、BTCは時価総額、価格、市場占有率の全てをさらに上げ、市場占有率は前日から0.2%アップの47.5%となった。ETHは、時価総額、価格、市場占有率の全てを下げ、市場占有率は前日からさらに0.1%ダウンの15.8%となった。

BTCが力を蓄える相場が続いている。

この日のニュース抜粋  (Link & Memo)

ポジティブなニュース ネガティブなニュース
1. 仮想通貨詐欺事例|仮想通貨投資の詐欺手口とは?

2. 詐欺や悪質アフィリも横行。仮想通貨ICOの裏側

3. ビットコイン保有の米国人投資家は2%、関心ありは26%=ギャラップ社

4. イベントレポート】HashHub Conference 2018 -暗号通貨、ブロックチェーンの課題や限界は?-

◇Memo

仮想通貨マーケットには、危険があふれている。この日は、そんなことを感じさせる記事が多く出ていたので、そんな仮想通貨投資において、いかに判断力を高めるかについて考えてみたい。

この日の2つのニュースは、仮想通貨に関する詐欺についてである。

仮想通貨は、「新たなテクノロジー」をベースにした「新たな通貨」に対する「投資」である。「投資」である以上、お金が動く。そして、「新たなもの」である以上、マーケットが十分に整備されておらず、良くも悪くも玉石混淆の状態にある。さらに「テクノロジー」に関するものであるため、その実態の判断が難しい。

だからこそ、他人の無知を利用して、手っ取り早く儲けようとする人々や組織も必然的に現れる。不用意に損をしないためにも、いかに自己の判断力を高めるかが問われる。

人は分からないことに直面した場合、他人に意見を求め、委ねる傾向がある。か卒通貨は、上記で述べたように、もともと判断が難しい。そんな時に、自信に満ち溢れた人の発言や、一定数の同じような意見を目にすると、意識的にあるいは無意識的にそれらに判断を委ねてしまいやすい。

他人の無知を利用しようとする側としては、それを知って、自信に満ち溢れた発言や、複数人による同じような意見を意図的に流す。だから、そんな状況に直面した場合には、まずは判断を留保し、本当にそうなのかと疑ってみることが大切だ。そして、バイアスを取り、様々な角度から冷静に自ら情報を調べてみることが大切になる。

上記リンク1が示すように、詐欺にはある程度の型やパターンがある。目の前のことが、それらに当てはまらないかを確認することが必要となる。

しかし、判断が難しいのは、一定のインフルエンサー、権威、メディアからの情報だ。特に、直接的に騙す意図はないものの、何らかの利益のために、流される情報である

例えば、上記リンク3のような情報を目にした時、いかに判断するか。素直に読むならば、ビットコインは、米国では投資する人も少なく、ボラティリティが高く、ハイリスクなものであり、今後の購入を考える人も少ないため、あまり可能性のないものと否定的に認識する人も多いのではないだろうか。

また、上記リンク4では、仮想通貨やブロックチェーンに関し、専門的な立場にある人々が、「ビットコインは出来が悪い」「イーサリアムは実験的で、かつ51%攻撃を引き起こす恐れがある」と述べている。が、専門家によるこのような発言を目にした場合、どのように判断すべきだろうか。専門家がそう言うならば、ビットコインやイーサリアムに投資することは、やめた方が良いのではないかと考える人も出てくるように思われる。

このような情報や発言を目にした場合も、やるべきことは、上記の詐欺的なケースに直面した時と同じである。それらの情報を鵜呑みにするのではなく、本当にそうなのか、なぜこのような情報や発言が流されるのかを、自ら考えるようにすると良いだろう。そして、投資する価値があるのかないのかを自ら判断する必要がある。

物事に対する見方は人によって異なる。未来がどうなるかは誰も分からない。だからこそ、他人の意見は他人のものとして受け止めながら、自らも情報を取り、事実を集め、考え、判断することが大切になる。

 

この日の【仮想通貨のニュース】見出し

この日の仮想通貨ランキングTOP20の動き

仮想通貨で英語を学ぶ 〜 この日のCRYPTO ENGLISH NEWS 〜

    この日の一文  Poll Shows Bitcoin Avoided by Most Investors
    発音  ポール / ショウズ / ビットコイン アヴォイディッドゥ/ バイ モウストゥ インベスターズ
    語句の意味  世論調査は/ 示す/ ビットコインは避けられる/  ほとんどの投資家によって
    日本語訳  多くの投資家はビットコインを避けることが世論調査によって示された
    Link  Poll Shows Bitcoin Avoided by Most Investors

 


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